お知らせ

千葉県感染拡大防止対策協力金(第2弾)について

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、千葉県は事業者に対して時短営業等の協力要請を行いました。これらの要請に応じた事業者に対して、千葉県感染拡大防止対策協力金(第2弾)として、1店舗につき最大186万円が支給されます。今回は、令和3年1月8日〜2月7日の期間、営業時間短縮要請に応じた事業者への協力金となります。申請受付期間は、令和3年2月10日〜3月10日です。
詳しくは以下のリンクをご参照ください。
https://chiba-kyouryokukin.com/feb/index.html

県道282号線整備について

10月28日、手賀の杜周辺の道路整備について、千葉県県土整備部、県警に対して、手賀の杜自治会長と要望書の提出、また、手賀の杜自治会で集めた署名を提出致しました。

千葉県中小企業再建支援金の受付期限延長について

千葉県中小企業再建支援金につき、10月1日より、受付期限の延長および支給対象が拡大され、以下の点が変更されました。
・受付期限を、令和2年8月31日から令和3年1月31日まで延長
・売上減少の比較期間を、令和2年12月まで延長(従前は令和2年1月〜7月まで)
・6月以降の任意の連続する3か月の売上高が前年同期比で30%以上減少する事業者を、新たに支給対象に加える
詳しくは以下のリンクをご参照ください。
https://www.chiba-shienkin.com


GoToEatキャンペーン(プレミアム付き食事券)について

コロナ禍で苦しむ飲食業界を支援する政府の「GoToEatキャンペーン」につき、各都道府県ごとに発行される25%のプレミアム付き地域食事券の販売・利用が、10月8日より、千葉県内で開始されました。GoToEatキャンペーンは、感染症対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するものです。
購入方法、利用方法等の詳細およびGoToEatキャンペーン加盟店への登録を希望される飲食店の方は、以下のリンクをご参照ください。
利用者向けGoToEat事業公式サイト千葉県
加盟店向けGoToEat事業公式サイト千葉県

特別定額給付金の主な問い合わせ先

総務省コールセンター(毎日午前9時-午後8時)     0120-260-020
柏市コールセンター(日祝日を除く午前9時-午後5時) 04-7168-9677

新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金について

厚生労働省より、新型コロナウィルス感染症およびその蔓延防止の措置により休業させられた中小企業の労働者のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった方に対して、新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金が支給されます。現在、郵送での申請を先行して受付開始するべく準備中です。
詳しくは以下のリンクをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/kyugyoshienkin.html

家賃支援給付金申請受付開始について

経済産業省より、新型コロナウィルスの感染拡大で打撃を受けた中小企業などの家賃負担を軽減するための家賃支援給付金の申請の受付が、7月14日より開始されます。原則としてオンライン申請で、全国に「申請サポート会場」も順次開設されます。中小企業などの法人には最大600万円、フリーランスを含む個人事業主には最大300万円が給付されます。
詳しくは以下のリンクをご参照ください。
https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/index.html

千葉県中小企業再建支援金申請受付開始について

新型コロナウイルス感染症の拡大により、大きな影響を受けた中小企業が行う、3つの「密」の防止、飛沫感染・接触感染の防止等の感染症予防対策や、休業した事業者の営業再開に向けた周知、感染予防のための設備や消耗品類の整備、テナント料の負担などを総合的に支援するため、売上が大きく減少している事業者に対して支援金を給付いたします。本日(令和2年5月7日)から申請受付を開始しております。
詳しくは以下のリンクをご参照下さい。
https://www.chiba-shienkin.com

持続化給付金申請受付開始について(経済産業省)

感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。農業、漁業、製造業、飲食業、小売業、作家・俳優業など幅広い業種で、事業収入(売上)を得ている法人・個人の方が対象となりますので、本制度の活用をご検討ください。令和2年5月1日より申請受付を開始しております。詳しくは以下のリンクをご参照下さい。
https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

新型コロナウィルスの影響に対する金融支援(千葉県、日本政策金融公庫)

千葉県及び日本政策金融公庫では、新型コロナウィルスの影響を受けている中小企業者の皆様の資金繰りを支援するため、それぞれ県制度融資のセーフティネット資金、特別貸付による利用枠を設けています。利用にあたりましては、県制度融資については最寄りの取扱金融機関、公庫については県内支店に相談・申し込みを行うこととなります。
詳しくは以下のリンクをご参照ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/keishi/ncov/documents/20200324_colona_chirashi.pdf

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様にご活用いただける支援策について(経済産業省)

経済産業省では、新型コロナウイルス(COVID-19)による企業への影響を緩和し、企業を支援するための施策をご案内しております。事業者の皆様の資金ニーズごとに受けられる支援策、持続化給付金、支援策パンフレット、政府系金融機関による融資・保証のメニュー(資金繰り支援内容一覧表)につきまして、詳しくは以下のリンクをご参照下さい。
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

新型コロナウィルス感染症の影響を受けている中小企業等への支援について(千葉県)

千葉県では、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい経営状況に置かれている県内中小企業(個人事業主含む)に、幅広く、かつ、重点的に支援するため、最大30万円を支給します。(4月16日に発表しました新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業(個人事業主含む)への支援につきまして、支給対象事業者の具体的な要件や申請方法等をお知らせいたします。)
詳しくは以下のリンクをご参照ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/keisei/tyushoshien0420.html

2020年2月27日 

千葉県議会 2月定例会

昨年4月の統一地方選挙で1期目の議席を頂いてから初めての一般質問を行いました。

・災害対応型自動販売機について
・里親制度について
・国際バカロレア教育(通称IB教育)について
・さわやか千葉県民プラザについて
・交通安全について

災害対応型自動販売機について

災害対応型自販機とは、災害や緊急事態の発生により停電になった際、簡単な操作で機内の商品を取り出せる機能を持った自動販売機です。県内全般に災害対応型自販機を普及促進するためには、県有施設に積極的に配置することから始めるのが重要です。県有施設は、災害時の避難施設になるため非常に有益です。公募により設置している自動販売機が92施設、306台ある中で、災害対応自販機はたった1台のみの設置との答弁がありました。前職で自動販売機に携わった私としては、非常に寂しい限りです。災害対応型の自動販売機だからといっても自販機は業者が負担するため、費用はかかりません。今回、検討を進めるという答弁がありました。特に一時滞在施設に指定されている県有施設には、災害対応型自動販売機の設置を検討し、市町村等に推奨することを要望しました。

里親制度について

今回は、児童相談所について質問と要望をしました。児童福祉法に基づき、さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを、自分の家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解を持って養育する制度が里親制度です。里親を必要とする子供にとっては、家庭で育つという点で、施設に入所するよりも望ましいと思います。しかし、里親となる人の数なども、容易に伸ばせるものではないことも認識しております。県では、普及・啓発や研修会など実施しています。一方で、里親が子を虐待するという悲しい事件も起きています。県の対応として、交流の場に加え、児童相談所に、里親に関する業務を行う児童福祉司を配置するとのことです。児童相談所の増設や対応する職員の増員は、明日にでもすぐにできるというものではありません。里親についても同様です。一方で、児童虐待が増え続け、緊急に対応が求められているのが現状です。こうした困難の中、あらゆる手段を講じて、社会全体での子育て支援を実現することを要望しました。

国際バカロレア教育(IB教育)について

IB教育を取り入れている学校は、インターナショナルスクールや、私立が多数ですので、どうしても学費の負担が大きくなります。教育格差を生まないためにも、近年増加している、中高校一貫校に導入し、公立校でIB教育を受けられるようにしなくてはなりません。近県には、IB教育を受けられる環境がありますが、千葉県にはIB導入校がありません。本県の生徒の中には、IB教育を受けたいと思っている生徒がいて、IB教育を受けるために他県に通学する生徒や、転居する生徒がいることも事実なのです。この国際社会の中で、世界で活躍したいと思う子供たちはたくさんいます。平等に教育の機会を与えることも教育委員会の使命ではないでしょうか。県内の公立学校において、近県に負けないほどの、グローバル人材を育成するプログラムを実施していただくことを要望しました。

さわやか千葉県民プラザについて

昨年の10月末に突然休止となり、現在も利用できない状況にあります。私のところには、イベントなど予定していた方々から困ったという声が届いており、中には、そのまま施設を廃止するのではないかと危惧した声もあります。答弁で、昨年の5月から不具合が生じていたこと。また、受注生産のため改修工事に約5か月かかるとのことでした。さらに、「公の施設の見直し方針」では「廃止」ではなく「有効活用の検討」となっており、存続することは分かっていたと思います。計画的に改修を行っていれば、利用者の混乱を最小限に食い止めることができたのではないでしょうか。自動火災報知機という生命にかかわる理由からの休館です。計画的な修繕を図り、再開にあたっては利用者とトラブルが発生しないよう配慮を要望しました。

交通安全について

本県の昨年1年間の交通事故死者数は172人、残念ながら初めて全国ワーストを記録致しました。
飲酒運転
悪質な交通死亡事故を受け、平成13年11月には刑法改正がなされ、最高刑を懲役15年とする危険運転致死傷罪が成立致しました。しかしながら、この後も飲酒運転による事故は後を絶ちません。
自転車の交通違反
自転車は道路交通法で軽車両に位置付けられています。道路を通行するときには「クルマ」として、交通ルールを遵守し、安全運転を心がけなければなりません。飲酒運転、信号無視、一時不停止、無灯火、二人乗り、皆様もご存じの違反項目がありますが、日ごろから気になるのが、左側通行を守らない逆走です。自転車が右側を通行してはいけないことをご存じない方は多く、県民に広く周知されていないのではないかと懸念しています。他にも、傘を差しながらの運転やスマホを使いながらの運転など、ヒヤッとすることが街中で見受けられます。自転車が関係する交通事故を防止するために、自転車の交通違反の取締りなどの対策を強化するべきです。
県道47号線の交通違反取締りについて

県道47号線の交通違反取締りについてですが、昨年中、柏警察署の取り締まりは24回であり、63件を検挙したとのことでした。また、そのほかにも白バイやパトカーによる流動的な取り締まりをしているとの回答がありました。特に危険なところは、布施入口交差点周辺です。取り締まりを行うには、待機場所の確保など、周辺の住民の方のご協力が必要です。県警本部にて、住民の方のご理解を得ながら、布施入口交差点周辺について重点的に取り締まりを行うよう要望しました。